原理原則を学ぶということ 〜すべての学びは原理原則から始まる〜

社会人として学ぶとき、すぐに実践に役立つ知識や技能をどう学ぶかという観点で考えることが多いのではないでしょうか。

確かに企業は常に競争にさらされ、いかに効率的にかつ継続的に利益を求める必要があり、その中でビジネスパーソンとして勝ち残っていくためには、どうしても目先のことに考えがいきがちです。

短期目標と長中期の目標は車の両輪でどちらも大切である、ということは、言われれば誰でもその通りと思うはずでしょう。しかし多くの場合、ゆとりがなく、目先の緊急度の高い課題を解決するために、「すぐに役立つ」ことを優先させます。

しかし、長い目で自分の成長を考える人が、最終的に勝ち残れる人なのではないでしょうか。

 

「すぐに役立つことは、すぐに役立たなくなる」といいます。本質を学ぶことができ、自分の持っている知識やスキルをその時の状況に応じて役立たせる人が、結果としは短期的な課題にも、中長期的な課題にも柔軟に対応し、結果をだすことができる人財ではないでしょうか。

大人としての「学ぶ」力(学び力)を身につけている人といえるでしょう。このような人財が共通して持っているものそれが「原理原則」です。

この「原理原則」をまず理解することが、「学び力」の高い人となる近道です。

具体的な考えは、以下のPDFファイルをご参照ください。

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