セルフリーダーシップ開発のススメ

新しく社会人になった人、これから社会人になる人へ

勝ち組・負け組という言葉は好きではありませんが、現実としてはそのような評価の中で世の中が回っていることは否定できません。

生活だけでなく、人の評価もデジタルな時代です。本来、人の能力は多様であり、◯か✕かデジタルに評価できるものではない、アナログ的に考えるべきものだと思います。

それでも学生時代までは、様々な教科があり、それぞれにある程度、段階のある評価がなされる傾向があります。最終的には合否で判定される場面もあるのですが。

それが、社会人になると、できるやつ・できないやつと、二極化して判断されることが多くなります。様々な仕事がありますが、教科のように体系的に分類されていないため、仕事ができる・できない、成果が出た・出なかった、とデジタルに評価されてしまうのです。

評価する側も、本当はそうではないと感じていても、忙しい現代社会の中で、◯が✕かとりあえず判断しなくてはならなりません。そして、いつの間にか、それが当たり前になってしまっていく人が多いように感じます。

そのような時代の中で、そんな評価はおかしいと言っても、すぐに何かが変わるものではありません。だとすれば「自分のことは自分で守る」しかないのではないでしょうか。

どう守ればいいのでしょう。人に負けない能力を身に付ければいいのでしょうが、こうすれば絶対に勝ち残れるというものはありません。しかし、その確率を上げることはできます。

それはリーダーシップ能力です。リーダーシップという言葉は、定義が案外難しいものです。それについては、おいおい述べていきたいと思います。

リーダーシップを高めたい、これから身に着けたいと思う人と一緒に考えてみたいと思います。そのスタートが、セルフリーダーシップです。社会人になると、「自律型人間になれ」だとか、「自立しろ」だとか、言われることが増えます。しかし、「それってなんだ」と考え、自分なりの解を見出さなければ、結果にはつながっていきません。誰かが正解を教えてくれるものでもないのです。

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セフルリーダーシップ入門

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